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スキンケア

メンズ日焼け止めおすすめ3選。ベタつかず続けられる選び方

2026-04-244分で読める
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日焼け止めはエイジングケアの土台。でも「ベタつく」「白浮きする」で挫折した経験はありませんか?男性向けの選び方を紹介します。

「日焼け止めは女性のもの」という時代は終わりました。シワ・シミの約80%が紫外線(光老化)由来と言われ、男性こそ日焼け止めが必要です。問題は「ベタつき」「白浮き」「香りがきつい」といった使用感。男性向けに設計されたものを選べば解決できます。

SPFとPAの正しい理解

SPFはUVB(日焼けを引き起こす紫外線)への防御指数。SPF30で約97%、SPF50で約98%をカット。日常生活ならSPF30〜50で十分です。PAはUVA(老化を引き起こす紫外線)への防御力を示し、「+」が多いほど高い(最大PA++++)。エイジングケア目的ならPA+++以上を選びましょう。

男性が嫌がる使用感の解決策

白浮きはUVカット成分「酸化チタン・酸化亜鉛」が原因。ケミカルタイプ(有機系UVフィルター使用)は白浮きしにくいです。ただし敏感肌の方はノンケミカルの方が刺激が少ない場合もあります。

ベタつきはテクスチャーの問題。乳液タイプより「ジェル・スティック・スプレータイプ」がさらっと仕上がりやすいです。

おすすめ3選

①ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50(コスパ良好・ジェルでさらっと)、②アリィー エクストラUV ジェル N(SPF50+・ウォータープルーフ・スポーツシーンに)、③ラ ロッシュ ポゼ アンテリオス XL フリュイド(SPF50+・敏感肌向けに設計)。

迷ったら①から始めてみてください。ドラッグストアで入手しやすく、価格も手頃です。

塗り直しが最重要

日焼け止めの効果は2〜3時間で低下します。外出時は昼休みに塗り直すのが理想。スプレータイプなら化粧直しのように手軽に使えます。完璧に塗り直せなくても、「朝しっかり塗る」だけで効果の大半を享受できます。

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